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「田舎で家を探す(3)」

甲府まで下りてくると、アパートや県営団地などの数がドっと増えた。

「あ、ここにも」「お、ここにも」という感じで、期待が持てそうだった。

不動産屋にも、貸家・アパートの物件が多く、昨日の「ジプシー状態」が
ウソのようだった。

不動産屋に入ってみてわかったのだが、昨日、まったくと言っていいほど
見つからなかった地方の借家物件が、甲府の不動産屋では、ポツポツと見つかった。

地方では、「物件情報自体が都市部に集中しやすい」ということがわかった。



不動産屋のお姉さんに話を聞き、良さそうな物件を、片っ端から案内してもらう。

アパートや家の間取り図や、概略図のコピーをもらうと同時に、
横浜に帰ったら、妻とも相談したかったので、間取りや、キッチン・トイレ・
オフロ・物件の外観・物件の周りの風景を、ビデオに撮っておいた。



この日だけで、アパート3軒、貸家4軒を見て回った。

その中の一軒が、とても気に入った。

木造の平屋で、小さいけど庭もある。
周りは田んぼで、落ち着いた雰囲気。
家もキレイだった。

ただ、家賃が予算オーバーだった。



3日目は、甲府の不動産屋をめぐって、今後の情報を入手して、
2泊3日の家探しの旅は終わった。

帰りのクルマの中では、氣に入ったあの物件がずっとアタマの中に残っていた。

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「田舎で家を探す(4)」へ 続く 

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